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ウォーキングに必須な歩数計10選!シンプル・オシャレ・多機能など選び方と共に時計型歩数計を愛用している筆者が紹介

健康のため、ダイエットのためなど毎日ウォーキングをする人も増えていますよね。でも、ただ歩くだけではなかなか続かずに挫折してしまう人もいるのではないでしょうか。ウォーキングをする際に歩数計を携帯し毎日の目標歩数を決めるだけで、これまでのウォーキングより楽しく頑張れること間違いなしです!ここでは「見やすい」・「シンプル」な歩数計と、日常使いにもスポーツの際にも使いやすい「オシャレ」・「多機能」・「スマホ連動」などのスマートウォッチを、選び方のポイントと共にスマートウォッチを日常から愛用している筆者がご紹介します。

ライター/OrangePine

北陸在住。スポーツが大好きで、健康に良いものをいろいろ試しています♪子育てもひと段落し、リラックスしながらゆったりとおうち時間を楽めるアイテムを日々探しています。

ウォーキングで歩数計を使うとどう違う?

image by PIXTA / 77455392

「1日に8,000歩は歩きましょう!」と健康をテーマにしたお話しなどでよく耳にしますよね。しかし、「今日は30分ウォーキングしてきたよ!」、「今日は駅まで往復してみた!」など目標とする場所や時間はあっても、実際にどれだけの歩数を歩いたのだろう?という方は意外と多いのではないでしょうか。

そんな方は目標歩数を決めて、「歩数計」「スマートウォッチ」を使用してみてください。「歩数」「歩行距離」だけでなく、機能性の高いものになると「心拍数」「血中酸素濃度」までわかります。しっかりと数値として見ることができると目標も立てやすく、ウォーキングがより楽しいものになりますね。

使いやすい歩数計やスマートウォッチの選び方のポイントは?

健康志向の高まりによって「歩数計」の機能性も上がり、さらに進化した「スマートウォッチ」が広く普及してきました。ここではウォーキングに使いやすい「歩数計」と、あらゆるスポーツにも使用できる「スマートウォッチ」の選び方ポイントをご紹介します。

その1.シンプルな歩数計の形や種類は?

お子様からご年配の方まで幅広い年代で使いやすいのは、ポケットカバンに入れてもかさばらないタイプです。歩数も画面に大きく表示され、ボタンも最小限の数で操作しやすいものがいいでしょう。

首から下げられる「ストラップ付き」や、落下防止の「クリップ」が付いているものであれば紛失も防げますね。

その2.スマホ連動も可能なスマートウォッチの種類は?

歩数だけでは物足りない方や、普段から身に着けて健康チェックをしたい方には「スマートウォッチ」をオススメします。スマートウォッチでは「歩数」「体温」「脈拍数」「血中酸素濃度」などに加え、Bluetoothスマホと連動して「着信」・「メール」・「スケジュール」などの通知も!

これまでの腕時計をスマートウォッチに代えるだけで、スマホをカバンに入れっぱなしで大事な連絡に「気づかなかった…」ということもなくなりますね。

その3.アプリを使用してわかる「カラダ」のいろいろ。

「歩数計」・「スマートウォッチ」ともにメーカーから提供されている連携アプリを使用することで、「平均歩数」「平均活動時間」「平均睡眠時間」などの活動記録が自動で集計されます。

その集計値を確認することで、ダイエットの目標やライフスタイル自体を見直すきっかけにもなるのではないでしょうか。

ウォーキングに使いやすいシンプルな歩数計4選!

ウォーキングを日課にしている方で「時間は計っているけど歩数までは…」という方や、これから健康のためにウォーキングを始めたい方にオススメの歩数計をご紹介します。

軽量で携帯しやすいものを主に、ウォーキングするだけで「消費カロリー」「脂肪燃焼量」まで数値でわかる種類もあり、よりウォーキングが楽しくなりますね。

#1 シンプルで大きなディスプレイ「YJBE 3D 3軸歩数計」

コンパクトで電池式の歩数計。「歩数」「歩行距離」「脂肪燃焼量」などが大きな画面ですぐに確認ができ、お子様から女性、お年寄りのかたまで幅広く使えます。

ポケットやカバンに入れたままでも、センサーが反応ししっかりカウント!

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