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放置でワンランク上の料理を!無水鍋の素材別おすすめ10選を選び方とともに簡単おいしい料理が好きな筆者が紹介

美味しい料理は作りたいけど、凝ったものをつくるには面倒…というあなたにぴったりな調理器具が無水鍋です!ですが、無水鍋ってよく聞くけど結局どんなものなの?という方や、なんで料理が美味しくなるの?という疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。実は筆者もその1人でした。ですが、無水鍋を使ってみるとズボラな方でも手軽に料理が楽しめるポイントがたくさんあったのです!
そこで、今回は料理好きな筆者が素材別におすすめの無水鍋10選を、選び方のポイントとともに紹介させてもらいます♪

ライター/ぴよ林檎

滋賀の田舎で婚約者&おてんばハムスター1匹と三人暮し(?)中の24歳です。 マイペースな三人暮らしをもっと楽しくするアイテムや体験を自ら試しながら、紹介していきます♪

定番レシピもいつもより美味しい?!無水調理鍋とは?

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無水鍋料理の美味しさの秘密は食材への熱の伝え方と水分を活かした調理にあります。水分を活かした調理って何?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。具体的には密閉性を高めてやさしく熱を伝えることで、蒸気の層を鍋内に作り出し、野菜などから出る水分を活かした調理をすることをいいます。

その結果、素材そのものの水分を逃がさず水に溶けやすいビタミンやミネラルをしっかり閉じ込めてくれるので、栄養たっぷりで素材を活かした美味しい料理が出来るのです。

初めてでも安心!無水鍋を選ぶポイント

同じ無水鍋でも素材や大きさなど様々な違いがありますよね。ここからは、自分に合った無水鍋を選ぶポイントを3つに分けて紹介させてもらいます!

ポイント1.鍋の素材

鍋の素材は大きく分けて4つあります。

アルミ製のものは、熱伝導率が非常に高く、軽いため扱いやすいので無水鍋初心者の方におすすめです。ですが、焦げ付きやすいので炒め物には注意する必要があります。

ステンレス製は焦げ付きにくく、丈夫で長く使用出来るのが嬉しいポイント。熱伝導率が低いため最初温まるまで時間がかかるという面がありますが、その部分をカバーするためアルミと混合素材のものもあるのでチェックしてみてくださいね。

鋳物ホーロー製は保温性が高く、煮物料理にぴったり。見た目の可愛いものが多いためギフトにも最適ですね。ですが重さがあり、衝撃に弱いという面もあります。

土製のものは蓄熱性が高いため、長時間も煮込み料理に最適。余熱調理も楽々です。鋳物ホーローと同様に衝撃に弱く、温度差にも弱いので取り扱いは慎重に行う必要があります。

ポイント2.用途に合わせたサイズ

初めて無水鍋を購入する方は20cmか24cmの大きさがおすすめです。2人〜4人分の容量で、メインディッシュ用にもおかず用にも使用できる大きさなのが嬉しいポイント。

大家族の方やパーティー用に使用したいという方は、さらに大きなサイズが必要ですが、初めて使う方は扱いやすい20〜24cmサイズからぜひチャレンジしてみてくださいね♪

ポイント3.こびりつきにくさ

お手入れが楽かどうかはとても重要なポイントですよね。鍋底へのくっつきは表面加工で抑えることが出来ます。種類としてはセラミック加工・エンボス加工・フッ素樹脂加工などがあり、焼き物をする方は表面加工がある無水鍋を購入するのがおすすめです。

また、普段から金属たわしでゴシゴシ擦ったり、金属製の調理器具を使用しないというのも重要なポイントですよ。

初心者におすすめ!アルミ・ステンレス素材のおすすめ無水鍋5選

ここからは初心者におすすめな扱いやすいアルミ・ステンレス素材の無水鍋を紹介させてもらいます。無水鍋調理の第1歩にぜひ活用してみてくださいね♪

#1 キッチンのインテリアにも「リンナイ Leggiero」

ガス機器で有名なリンナイから発売されているアルミ製の無水鍋です。内側にセラミック加工が施されているため、くっつきやすいというアルミ製無水鍋の欠点をカバーしてくれています。

また、見た目がモダンでシンプルなためキッチンに出しておいたままでも大丈夫なのが嬉しいポイントですね♪

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