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手軽に青汁で野菜不足を解消!コスパ◎飲みやすいおすすめ青汁10選を毎日しっかり野菜をとりたい筆者が紹介!

青汁は野菜不足の時に飲む健康飲料のイメージですよね。テレビでも「まずい!もう一杯」で有名になりました。最近では、血圧を下げる、コレステロール値を下げる、ダイエットに有効とも。「毎日野菜不足が気になる」「子供が野菜嫌いでたべてくれない」「血圧が気になる」「夏までにダイエットしたい!」そんなあなたに、青汁をリサーチし、30種類以上試した筆者がおすすめの10選を紹介します。コスパがよい飲みやすいもの、手軽に飲めるものなどたくさんあるので、好みに合ったものを見つけてみてください。

ライター/ふみ234

九州在住3児のママライター。美味しいものと旅行が大好き。家族で楽しめることをいつもリサーチしています。子供たちにはいろいろな体験をしてもらいたいと思い、普段できる料理や掃除からアクティビティまで一緒にしています。

青汁にはどんな栄養・成分があるの?

image by PIXTA / 88150480

青汁は緑黄色野菜を液状または粉末状にした健康食品です。主な原料は、大麦若葉・ケール・明日葉・桑の葉で、食物繊維、ビタミン類、カルシウム・マグネシウムといった成分を含有。

最近では、血圧を下げるGABA含有のもの、悪玉コレステロールを下げるキトサン配合のものも発売されています。毎日飲み続けることで、ダイエット・血圧低下・コレステロール低下などさまざまな効果が期待できますよ。

青汁の選び方のポイント3つ

「青汁を飲みたくても種類が多くて、なにを基準に選んだらいいかわからない」そんな方多いと思います。実際、筆者自身もそうでした。今回は青汁の選び方3つのポイントを紹介していきます。

その1.目的に合ったものを選ぼう!

青汁には野菜以外にも多くの栄養素が含まれているので、目的に合った栄養素が配合された青汁を飲むとよいでしょう。ダイエット目的なら、青汁の主原料の野菜によって栄養バランスを整え、血糖値の急速な上昇をおさえます。

さらに体脂肪減少をサポートする「エラグ酸」配合のものがよく、乳酸菌配合のものなら腸の調子もよくなるのでおすすめ。また、美容目的であれば、ビタミン・食物繊維が多いものが最適。コレステロール低下が目的であればキトサン配合タイプが効果的ですよ。

その2.粉末?ストレート?冷凍?青汁のタイプで選ぼう!

青汁には主に粉末タイプ、ストレートタイプ、冷凍タイプがあります。粉末タイプは商品の種類が多く、持ち運びにも便利でコスパ◎。ストレートタイプは、ペットボトルなど外出先で、食事の時お茶代わりに手軽に飲めるのでおすすめです。

冷凍タイプの種類は少ないですが、フレッシュな野菜をそのまま急速冷凍されているので、栄養をしっかり取りたい方に最適。使いやすさや、シーンによって使い分けてみてください。

その3.品質で選ぼう!

青汁は価格帯、原材料、原産地が多く存在し、栄養成分がほとんど入っていないものもあります。「でんぷん」「デキストリン」を含むものはおすすめできません。

青汁に安いでんぷんを入れて売ることで、価格を下げられますが、でんぷんは糖質なので、多くとると肥満の原因になります。でんぷんから製造されるデキストリンは、糖質と一緒なので注意が必要でしょう。

いろんなもタイプがあるけれど…中でもおすすめ10選!

たくさんある青汁の中から飲みやすい10選を紹介します。どれもスーパーやドラッグストアに行かなくてもAmazonで手に入るものばかり。あなたにピッタリなものを見つけてくださいね。

#1 健康が気になる方に「新日本製薬 Wの健康青汁」

体脂肪・中性脂肪・血圧などが気になる方に最適の粉末タイプの青汁です。血圧低下を助ける「GABA」と体脂肪減少を促す「エラグ酸」が含まれ、乳酸菌やビフィズス菌も配合され、おなかの調子を整えてくれます。

大麦若葉や桑の葉などメーカー厳選の国産野菜がたくさん。独特な風味が気になる方もいるようですが、健康が気になる方にはぜひ試してほしい商品です。

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価格・情報の取得:2022-06-10
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